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    伝統に革新をもたらし、次代にジャパンブランドの価値を紡ぐ人が集い、実践し、学び合う場

     

    2019年 7月開講 世界へジャパンブランドを発信する12ヶ月間のプログラム 第3期募集

    募集締切:2019年7月12日(金)まで

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  • JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOLとは?

    JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOLは、日本の全国各地に根付く世界に誇れる価値を、創造的なまなざしで捉え直し“ジャパンブランド”として世界に届けていこうとする人材が集まり、実践を通して学び合う12ヶ月間のプログラムです。

     

    2018年に本格的にスタートした本プログラムには、すでに地元をプロデュースしたいという意欲を持ったデザイナーやクリエイター、生産者や事業者の海外進出を手がけていきたいコンサルタント、自社の技術を次代に受け継いでいくために商品開発や販路開拓に取り組みたい生産者や事業者など、様々な立場の方々が日本全国から集まり、学び、それぞれにプロジェクトを立ち上げ、実績を出し始めています。

     

    2019年7月、いよいよJAPAN BRAND PRODUCE SCHOOLの第3期を開講します。第1期、第2期からカリキュラムを大幅にバージョン・アップしてジャパンブランドを生み出すべく、実践し、学び合う12ヶ月間をともに歩む同志の募集を開始しました。

     

    日本国内は少子化・高齢化・人口減少が進む一方、地球全体としては人口は増え続けており、訪日観光客も年々急速に増加しています。グローバル化が進む時代において、全国各地に根ざしている伝統は未来を生み出す資源です。


    日本の伝統芸能や工芸、先端技術やサービス。歴史的文脈から受け継がれてきた世界にも引けをとらない誇れる資源を「価値あるジャパンブランド」として世界に発信し、新たな豊かさを生み出していくための具体的なメソドロジを体系的に学び、実践する場を提供していきます。

    JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOL設立の重い、実現したいこと

     

     

    VALUE

    JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOLに参加することで得られるもの

    メソドロジの習得

    地域の伝統・技・アイデンティティを世界に発信するための基本となる考え方、手法を学び、活用できる

    実践を通した実力の確立

    それぞれの組織、地域で実践し、お互いの知見を共有し、課題を乗り越える体験を通してジャパンブランドプロデューサーとしての実力と自信が身につく

    有機的なつながり

    国内外で活躍するプロデューサー、ジャパンブランドの可能性を切り拓く同志、様々な知見を持つ多様なプロフェッショナルとの有機的なつながりが生まれる

     

     

    METHODOLOGY

    JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOLでの学習項目

    JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOLで学べること、学習項目。商品開発、販路開拓など、世界をマーケットとして捉え他メソドロジが学べます。

    多種多様な現役のプロデューサーがメソドロジを伝授

    JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOLの年間を通したカリキュラムにおいて、様々な専門性を持つ講師陣が登壇します。

    本スクールに参加された方がご自身の仕事において実践できるよう再現可能なノウハウを伝えるだけでなく、これまでのブランド・プロデュースの事例を紹介していきながら、実践を通して培ってきた知見を伝授していきます。

     

     

    COURSE & CURRICURUM​

    全国から集まるジャパンブランドの未来の担い手が実践を通して学び合う12ヶ月間のプログラム

    選べる2つのコース

    ブランドプロデュースコース

    地元の伝統工芸や地場産業をプロデュースしたいと考えるデザイナーやコンサルタントの方々、地元の資源を用いた商品・サービスを開発したいと考えるショップや飲食店の方々を対象としたブランド・プロデュースのメソドロジを学ぶコースです。
     

    生産者・事業者の価値を様々なステークホルダーと協働しながら、商品開発・販路開拓プロジェクトを通して地域・産地を活性化するブランドプロデュース・メソドロジを身につけます。

     

    定員:15名

    セルフブランディングコース

    地域に根ざした物作りの価値を次代に受け継ぎたいとお考えの工房、職人、生産者の方々を対象としたコースです。

     

    自らの工房・技術の価値を改めて捉えなおし、デザイナーなどとの協働を通して、自社ならではの商品を開発し、世界にその価値を届けていくセルフブランディング・メソドロジを身につけます。

     

    定員:15名

    年間カリキュラム

    JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOLの年間プログラムは、大きく3つのフェーズに分かれています。

     

    (1)キックオフ・プログラム

    本スクールでは、日本の価値をジャパンブランドとして発信していくためのメソドロジを学んでいただくことを目指しています。では「ブランドをプロデュースする」とは一体何をすることを指しているのでしょうか。新商品を作る、海外の展示会で販売する、といった個別の活動もさることなが、その根本となる「ブランドとは何か」「プロデュースとは何か」を理解し、「私たちはどのような心構えでブランドをプロデュースしていくことが大切なのか」という心構えを醸成していくことがその後の成果を大きく左右します。そこで、本プログラムのキックオフは、1年間の学びの土台となる心構えとブランドプロデュースの全体像について理解を深める実践的なワークショップを行います。

     

    (2)基礎研修フェーズ

    ブランド・プロデュースを行うために抑えておくべき概念、考え方を体系的に学んでいきます。ブランド・プロデュースを実践するためには、「商品のコンセプトをどうするか」「世界中のどのマーケットのどのようなニーズに応える商品を開発するのか」「一体、世界のどこで、どのような流通チャネルを用いて販売するのか」などを多面的に考えていくことが求められます。基礎研修フェーズでは、ブランド・プロデュースを進めていく上で、必要にして十分な手法を教材とワークシートを活用することで学んでいただきます。基礎研修に参加しながらフレームワークにブランド・プロデュース企画を書き込んでいくことで、何度でも活用可能なフレームワークを習得することができます。

    (3)実践フェーズ

    キックオフ・基礎研修で学んだことを踏まえながら、いよいよご自身の地域や自身の会社・工房においてブランド・プロデュースの実践に取り組んでいただきます。本フェーズでは、残り半年間のSCHOOL期間の中で、テーマ設定、戦略立案、プロジェクト立ち上げ、商品開発、販路開拓などの一連のジャパンブランドプロデュースに取り組んでいただきます。テーマ設定とは、次代に受け継ぎたい伝統工芸、技術、アイデンティティを設定することを意味します。もし、すでにご自身が何かの伝統に携わっていたり、企業に属している場合はその伝統や技術をテーマとして設定いただきます。もし、今はまだ特定のテーマを持っていない方は、ご自身がプロデュースしたいと思えるテーマを発掘することからはじめていただきます。

    プロジェクト立ち上げ後は、国内外で活躍する現役プロデューサーから直接アドバイザリーが受けられるハンズオン支援、受講者同士がプロジェクトの進捗を共有しお互いに学びあうアップデート・セッションを通して、切磋琢磨しながらブランドプロデュースを実践し、一つ一つ課題を乗り越えていくことで、真にプロデューサーとして活躍できる知見、スキルを身につけていただきます。

    カリキュラム全体像

    JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOLのカリキュラム。商品開発、販路開拓など、世界をマーケットとして捉え他メソドロジが学べます。

    開催場所

    JAPAN BRANDO PRODUCE SCHOOL 第3期は、京都市内で開講します。

    具体的な会場については、参加確定者に改めてご案内します。

     

    ※京都以外の都市での開催をご希望の方へ
    短期間集中でのプログラム開催など、条件などが整えば地方開催もアレンジ可能です。ご要望の場合は、事務局までお問い合わせください。

  • FACILITATOR & MENTOR

    西堀 耕太郎

    株式会社日吉屋 代表取締役

    高校卒業後カナダに留学、帰国後地元市役所勤務を経て、結婚と共に老舗京和傘工房「日吉屋」の5代目を継ぐために和傘職人の道を選ぶ。2003年株式会社日吉屋代表取締役に就任。インターネット販売やメディアと連動した新しい京和傘のブランディングや、各分野のデザイナーやアーティストとのコラボレーションに取り組み、年商を120倍に成長。グッドデザイン賞特別賞、新日本様式100選、FORM2008、iFプロダクトデザインアワード(ドイツデザイン賞)等を受賞。

    そのノウハウをもとに2012年には、海外販路開拓&商品開発アドバイザリー業務を行うTCI研究所を設立。これまで160社を超える老舗企業の支援を手がける。

     

    ◆著書

    伝統の技を世界で売る方法: ローカル企業のグローバル・ニッチ戦略(学芸出版社)

    堀田 卓哉

    株式会社Culture Generation Japan 代表取締役

    モナコ大学にてMBA取得後、株式会社ホンダコンサルティングにて、HONDAグループ会社十数社の経営再建を行う。株式会社Culture Generation Japanを設立。東京都美術館事業Tokyo Crafts&Designを皮切りに、伝統工芸技 術を活かした新たな商品を多く創出し、国内、および海外での販路を開拓するなど、多くの経産省事業に携わる。JAPAN BRAND FESTIVALの共同発起人。

    経済産業省が支援するJAPANブランドプロデュース支援事業「MORE THAN PROJECT」などに参画。文化(Culture)を誇りの源泉とする世代(Generation)を創造し、新たな社会の実現を目指す。

     

    ◆関連リンク

    世界にファンをつくり市場を創出、日本の伝統工芸に新たな価値を

    堀内 康広​

    トランクデザイン株式会社 代表取締役 / クリエイティブディレクター

    1981年兵庫県生まれ。2009年に「トランクデザイン」を、神戸垂水・商大筋にオフィス&ショップをオープン。地場産業のプロデュースやブランディング、百貨店広告などのディレクションやデザインを幅広く手がけ、2011 年には兵庫県のモノづくりを紹介する「Hyogo craft」を立ち上げ、兵庫県の間伐材や地域材を活かしたオリジナルプロダクト「森の器」、播州織の職人とつくるアパレルブランド「iRoDoRi」・「megulu」、淡路島のお香メーカーともに日常で使えるお香ブランド「Ku」「Daily」も手掛ける。

    平成27 年度経済産業省「MORE THAN PROJECT」採択事業「播州そろばんプロジェクト」、平成30年度の「BrandLand:JAPAN」採択事業 「"hibi 10MINUTES AROMA" 一国一代理店体制確立に向けた代理店開拓プロジェクト」などのプロジェクト・マネージャーを歴任。現在も神戸および日本各地のメーカーとともにその価値を世界に発信するためのプロジェクトを立ち上げている。

    2018年台湾のデザインアワード「Golden Pin Design Award」3プロジェクト入賞、1プロジェクト最優秀賞受賞。

    2018年4月に印刷会社(有)グラミックプロセスを事業継承し3代目として就任。

     

    ◆関連リンク

    デザイナーが自ら「売る」 デザイン会社のビジネスモデル転換

    澤田 哲也

    ミテモ株式会社 代表取締役

    採用コンサルティング会社を経て、2007年 社会人教育・研修を手がける株式会社インソースに入社。5年間で述べ300社の民間企業に対して、次期経営人材育成や組織変革をテーマに人材育成プログラムの企画・設計に携わる。また、新規事業開発にも取り組み、2012年にミテモ株式会社の事業開発を担当、同年 代表取締役に就任。

    オンライン教育サービスやデザイン思考をベースとした新規事業・商品開発プログラムをはじめとした多種多様な育成支援事業を立ち上げる。また、2016年から全国各地の地方自治体との連携による事業創出・商品開発・販路開拓・デザインイノベーションのための教育事業に取り組む。2018年にはJAPAN BRAND PRODUCE SCHOOL設立。日本の地場産業や伝統工芸にデザイン・クリエイティブを取り入れ、商品開発・販路開拓を手がけるプロデューサー育成に取り組む。

    and more

     

    この他、国内外を代表するジャパンブランドプロデューサーが講師・メンターとして登壇し、様々なレクチャー・アドバイザリーを行います。

    (詳細決定次第、情報公開予定)

  • CONDITIONS / JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOL 参加資格


    キックオフ・プログラムおよび

    基礎研修全てに参加できること

    ※実践フェーズの面談日やフォローアップ日程は

     別途調整し、決定します


    日本の伝統・技・アイデンティティを受け継ぎ、新たな価値を生み出したいという意志を持っていること​

    ※セルフプロデュースコースの場合は、新商品開発に

     積極的に取り組みたいという意志があること


    スクール修了後もプロデューサーとしての活動を続ける意欲と志を持っていること

     

     

    CRITERIA / JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOL 審査基準

    日本の伝統・技・アイデンティティを受け継ぎ、新たな価値を生み出したいという意志が感じられること

    未踏の領域にこそ踏み込み、新たな可能性を切り開きたいという意欲が感じられること

    多種多様な人や知見と有機的に繋がり合いながら、ユニークなモノやコトを生み出せる可能性が感じられること

     

     

    REQUIREMENT / 審査に必要なもの


    プロフィール・経歴登録

    氏名、プロフィール、これまでの経歴を参加応募フォームにご記入ください。


    企画書 ※フォーマット自由

    今後、ジャパンブランドプロデューサーとして、どのようなプロジェクトに取り組みたいか、何を実現したいのか、その想いを記載してください。

    (形式自由/A4 5ページまで)

     

     

    PROGRAM FEE / 参加費用

    一般 : 180,000円(税別)

    キックオフ24時間、基礎研修48時間の受講費用、 実践ハンズオン支援、教材・会場利用費を含みます。

    現地までの交通費・宿泊費は受講生ご自身のご負担となります。

      

     

    法人としてお申し込みを検討されている方へ

    複数名の参加を検討されている法人向けに別途料金体系をご用意しています。まずは本サイトよりお問い合わせください。その際には、何人の参加を想定されているかをあわせてご連絡ください。

     

    また、本教育事業は厚生労働省の「人材開発支援助成金」の対象となります。参加事業者が支給対象となるかどうかはお近くの労働局にご相談ください

     

    関連リンク:人材開発支援助成金(厚生労働省)

    学生 : 参加費無料 ※限定4名まで

    現地までの交通費・宿泊費は受講生ご自身のご負担となります。

     

     

     

  • HOW TO APPLY / 参加応募からプログラム参加の流れ

    1

    参加応募

    [参加応募フォーム]から、ご応募ください。

     

    応募期間:2019年5月13日 〜 2019年7月12日まで

    2

    参加者選考

    • 応募フォームに記載の設問に対する回答を総合的に評価し、厳正に選考いたします。受講申込フォームにしたがって、具体的かつ端的にご記入ください。
    • ご応募後、1週間を目処に書類審査を行い、参加の可否をご案内します。
    • 定数を満たした時点で申込受付を終了させていただきます。
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    参加費用のお振込み(講座参加前日まで)

    • 参加者決定後にプログラム参加費用をお振込いただきます。
    • 参加者決定後のキャンセルは、原則として承れません。やむを得ない事情が発生した場合は、下記連絡先までお問い合わせください。また、ご入金後のキャンセルに対する返金はいたしかねます。何卒ご了承の上お申し込みください。
  • JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOL 第三期への参加を希望する方へ

    応募期間:2019年5月13日 〜 2019年7月12日まで

  • CONTACT

    / 講座に関する質問などは、下記フォームからお問い合わせください。

    JAPAN BRAND PRODUCER養成事業 運営事務局(ミテモ株式会社)

    東京都千代田区神田錦町2-7-5
    8:30-18:00(平日)
    03-3518-0611
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